【2020年2月】つみたてNISAの運用実績の紹介

投資

どうも、けみずきです。

最近はコロナウイルスの影響で、日経平均株価をはじめ株式市場が大混乱していますね。

しかし、つみたてNISAでは、このような日々の株価の上げ下げを気にして、投資信託を解約したりしてはいけません。

長期的に投資することによって恩恵を受けることができるからです。

現に、私はコロナ不況でも含み益を持ったまま運用することができています。

それでは、詳細に実績を紹介いたします。

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投資実績

下の図は、これまでの投資実績をまとめたものです。

つみたてNISA 2020.2実績

赤棒線は損益額です。株価が上昇して含み益になるとプラス、株価が下落して含み損になるとマイナスです。

青棒線はつみたて額です。投資信託を購入した金額で、つまり元手のことです。

2020年1月と比べると、含み益は3分の1程度まで減りましたが、プラスの状態で運用することができています。

近頃の下落相場にも関わらず含み益が出ている状態で運用できているのは、コツコツつみたてしているからですね。

つみたてNISAでは、株価が高い時も低いときも満遍なく投資信託を購入できるので、長期的には世界経済の成長に伴って運用益を出すことができます。

ポートフォリオ

下の図に現在のポートフォリオを示します。

上の2種類の投資信託は2019.9から始めたので、投資期間としては3ヶ月ほどです。

投資期間が短い場合、日々の値動きに影響を受けやすくなります。

今回の下落では、私はその影響を受けてしまいました。

しかし、これは株価が低い地点で投資信託を購入することができるので、メリットでもあります。

現に、下の2種類の投資信託については、さらに株価が低い地点から投資を開始しているので、今回の下落の影響を受けても含み益を維持することができています。

投資期間が長くなれば長くなるほど、日々の値動きには影響を受けにくくなり、徐々に含み益を増やしていくことができます。

ポイント

・長期投資をすることにより、経済の成長に伴って資産を拡大できる

・投資期間が長くなるほど日々の値動きの影響を受け辛くなる

さいごに

今回、コロナウイルスの影響で投資信託の含み益が減ってしまいました。

しかし、これまで1年間投資を続けてきた恩恵で、マイナスにはならずに運用できています。

今回の下落は、むしろ低価格で投資信託を購入できる チャンスと捉えていいでしょう。

これから始める方は、目先の株価の上下には惑わされずに、長期的な目線を持って投資をするように心がけましょう!

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