はじめに
私は2018年9月からSBI証券にてつみたてNISAの運用を実施しています。
今月で投資を始めてから1年になりました。
つみたてNISAは、年間40万円を20年間まで非課税で投資できるシステムで、私は年額MAXで運用しています。
今回はこれまでの実績を紹介したいと思います。
投資実績
運用成績
下のグラフはこれまでの実績を示したものです。

~グラフの見方~
- 損益額は株価の値動きによる含み損益のことで、購入した価格より値上がりしたか値下がりしたかが分かります。
- つみたて額は、文字通り投資信託を購入した金額のことです。
- 評価額は、つみたて額と損益額を合わせた金額のことで、投資信託を解約した際に得られる金額です。
私はこれまで、日経平均株価に連動する投資信託を購入していましたが、先月は米中貿易摩擦の影響で下落したため、損益額(含み損益)がマイナスになっていました。
今月になり回復したので、そのタイミングで解約しました。
最終的にはプラス収支で解約することができたので、本当に良かったです。
ちなみに、100,000円投資して、+2,000で解約したので、年利2%くらいですね。
グラフの方に話を戻すと、2019年9月のつみたて額は先月分より少なくなっているのは、日経平均株価に連動する投資信託を解約したためです。
現在(2019年9月)は、損益額がプラスになっているので、トータルの評価額は積立額を上回っています。調子よく運用できていますね。
今後も含み益が増えていくことに期待です。
ポートフォリオ
今月はポートフォリオを色々と変更したので、1つづつ説明していきたいと思います。
まずは現在(2019年9月時点)のポートフォリオです。

記事の上でも述べましたが、日経225インデックスファンドを解約したため、ポートフォリオから消えています。
現在は4種類の投資信託を運用しています。
全ての銘柄で含み益が出ていてる状態です。綺麗ですね!
ここからは別々に銘柄を見ていきたいと思います。
S&P500
S&P500はアメリカの株価指数で、今後大きな伸びが期待できる投資信託です。
なぜそう考えているかというと、下の図を見てください。
S&P500の過去5年間の推移です。すごく右肩上がりになっているのが分かると思います。

今後もアメリカ市場が成長することを期待して、この銘柄を選びました。
この銘柄は、毎月9,000円づつ積み立てています。
8資産均等型
この投資信託はバランス重視の投資信託で、株式だけでなく、債権や不動産などへ幅広く投資することによって、リスクヘッジを図っています。
20年間投資し続けることを考えたときに、必ずどこかのタイミングで暴落するリスクがあるので、バランスの取れた投資信託で安定運用するために、この銘柄を選びました。
この銘柄に対しても、毎月9,000円積み立てています。
外国株式
ポートフォリオの下2つの銘柄は、どちらも日本を除く外国株式に連動する投資信託(MSCIコクサイインデックスファンド)です。
同じ会社の投資信託のみを購入するのはリスクがあるので、分散投資の意味を込めて2つの銘柄に分けていますが中身は同じです。
S&P500と8資産均等型も三菱UFJの銘柄なので、もしかしたら今後、外国株式の銘柄はニッセイの方に絞るかもしれません。
積立て額に関してですが、三菱UFJの外国株式は毎月2,000円、ニッセイの外国株式は毎月9,000円積み立てています。
まとめ・今後の予定
日経平均株価に連動する投資信託を解約し、S&P500と8資産均等型の投資信託の運用を開始しました。
現在のつみたて額は240,000円程度で、それに加えて含み益が9,500円なので、トータルの評価額としては250,000円くらいです。
月々のつみたて額は、
①S&P500:9000円 ②8資産均等:9,000円 ③外国株式(三菱UFJ):2,000円 ④外国株式(ニッセイ):9,000円となっています。
今後は、特に問題がなければこのまま投資を続ける予定です。
もし何か不具合があれば、ポートフォリオを変更したり、積立額を変更したりして調節していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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